住宅ローンを滞納してどれくらいまで任意売却が可能か?

住宅ローンを滞納してどれくらいまで任意売却が可能か?

住宅ローンを滞納してからどれくらいまでなら任意売却が可能なのでしょうか。金融機関によって時期は様々ですので一概には決められませんが、まず住宅ローンを滞納してからだいたい4ヶ月~9ヶ月後に、債権者(金融機関)は裁判所に向けて競売の申立てをおこないます。 この時点で住宅に裁判所から「競売開始決定通知」が届けられます。届けられてからおよそ半年で競売が始まりますので、最低でもこの期間に任意売却をおこなうことはできます。ただ時間はそう多くは残されていませんので任意売却を決めたのであれば早急に任意売却専門の仲介業者に連絡する必要があります。仲介業者は債権者(金融機関)と話し合いをおこなって、住宅を売りに出す動きを進め任意売却に向かいます。

 

任意売却で今の家にも住める

 任意売却を行うと、今住んでいる家から引っ越しをしなければならないと不安になってしまいますね。

任意売却を行えば、自分の家は他の方の手に渡ってしまいますので、いずれ出ていかなりません。

ただし、任意売却の専門家に頼むことにより、思い出がたくさん詰まった家から出ていかなくても大丈夫になるのです。

家を購入される方の中には、自分が住むのではなく投資目的での購入を考えている方もいます。

そのような方に任意売却すれば、家に住むことがありませんので、そのままの状態で生活を送っていくこともできるのです。

この場合には、毎月家主に賃料を払うことになりますが、長年暮らした家で暮らせますので、引っ越しをする必要もなくなります。

このように、任意売却を行うことで、生活を変えずに暮らしていくことができるのです。


 

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